Morogoro情報

モロゴロはタンザニア東部で、ダルエスサラームからバスで4時間ほどのところにある州です。

Uluguru山でいちご狩りができると女子に人気のエリアです。

Dragonea Hotelのピザは格別です。

生息しているカメレオンのリストはこちらから。

カメレオンが生息している箇所としてはタンザニアで一番多く、Mt. Uluguru, Mt. Nguru, Magombera Forest, Sali Forestの4か所があります。

Mt. Uluguru (ウルグル山)

ウルグル山には3種が生息していますが、見つけられるポイントが2か所あります。

Kinyongia UluguruensisとKinyongia Oxyrhinaを探す場合

この2種を探す場合は、以下のマーカーのポイントで探すのが簡単です。

Uluguru山の保護エリアに入り、Bunduki キャンプサイトのさらに奥にある村に行けば、村人が探してくれるでしょう。入場料は3000TZS程度です。※ほんとは10USDですが、ここだけ現地民価格で入れてくれます。

Rhampholeon Uluguruensisを探す場合

このピグミーカメレオンはBondwa Peakにしかいないので、頑張って頂上まで登りましょう。

入山するにはオフィス(地図上:家マーク)で入山料を払います。その後、モーニングサイドというガイドの家(地図上:テントマーク)まで行き、そこから徒歩で3時間ほどかけてBondwa Peak(地図上:山マーク)まで登ります。

モーニングサイドの連絡先
名前:Salum
TEL: +255-719-583-892

Mt. Nguru(ングル山)

このエリアには固有種であるKinyongia FischeriとRhampholeon Acuminatusなどが生息しています。Rhampholeon Acuminatusは山の奥にしか生息していないですが、Kinyongia Fischeriなどは麓の村に生息しています。

以下のマーカーが麓の村(マフタ村)の位置です。

また、この村にはメラーカメレオンもいました。

山奥までRhampholeon Acuminatusを探しにいくにはおそらくガイドとキャンプする必要があるかと思います。下記のオフィサーに聞いてみてください。

また、入山料はMkindo村のオフィスで払わなくてはいけませんが、以下のオフィサーに事前に連絡を取れば、電子マネーでの支払いも対応してくれるようです。

森林オフィスの連絡先
名前:不明、保護区のオフィサー
Tel: +255-712-580-218

Magombera Forest Reserve
(マゴンベラ森林保護区)

ここには最近見つかったKinyongia Magomberaeが生息しています。本来はイファカラの森林オフィスで入場料を支払わなくてはいけませんが、観光客向けのキャンプサイト(Hondo Hondoなど)やホテルなどではガイドツアーも開催しており、それを利用すればわざわざイファカラまで行く必要はありません。

森の保護活動を行っているオフィスが以下のマーカーの位置にあり、個々の人に頼めばガイドをしてくれます。

イファカラの森林オフィスは以下のマーカーの位置です。

Sali Forest Reserve
(サリ森林保護区)

この森にはRhampholeon Beraducciiがいます。Sali Forest ReserveにはイファカラからMahengeまで行き森林オフィス(知樹上:家マーク)で入山料を支払います。Mahengeからさらに南に向かうバスに乗り、Saliに向かう分かれ道で乗換え、そこから車で1時間ほどのところがSaliです。
山の南東からアクセスすることになりますが、詳しい道のりは不明なので、村人にガイドを頼むのがよさそうです。

森林オフィスの連絡先
名前:Amanda
TEL: +255-754-965-463