Mbeya情報

ムベヤはタンザニア南西部に位置する地方都市です。(都市と言ってますが途上国の都市なので、街の中心部に4, 5階建てのビルが10棟あるかないかです。)

アフリカというと暑そうなイメージがありますが、標高が約1600mあるため一番暑い時期でも気温が30度ちょいで、乾燥しているため東京のような不快な暑さにはならず快適です。寒い時期でも最低気温が10℃付近と結構冷えます。

主な観光地は南東部にあるKitulo国立公園です。神の庭と呼ばれる高原地帯でピークシーズン(12月頃)は花が咲き乱れます。この国立公園には口笛カメレオンことTrioceros Goetzeiがいます。

その他にも神の橋と呼ばれる自然にできた溶岩の橋や、アフリカ第二の大きさを誇るNgozi Crater湖登れる隕石があります。

特産品は米とコーヒーで特に米はタンザニア国内でブランドとなっています。

ムベヤにカメレオンがいるのは、Ngozi山、Rungwe山、Kitulo国立公園、Mwakaleliという村です。
ムベヤのカメレオンのリストはこちらから

ムベヤへのアクセス

ダルからムベヤからはバス・汽車・飛行機のいずれかでアクセスできます。
・バス:約18時間
・汽車:約24時間、よく遅れるのでおすすめできない。
・飛行機:約1時間半、一日2便(Air Tanzania)。

Ngozi 山

Ngozi(ンゴジ)はムベヤ南部にあるアフリカ第二位の面積であるクレーター湖がある山です。この山にはTrioceros Fuelleborniや、Kinyongia Vanheigeniがいます。
この山へはNane NaneバススタンドからTukuyu方面行きのバスに乗り、Mchanganiというバス停でおります。そこから少し南に行くとNgoziの看板があるので、そこから山に入ります。看板の近くに行くと仮オフィスがあり、入場料の支払い(外国人10USD / 23000tzsくらい)とガイドを勧められます。

Rungwe山

Rungwe(ルングウェ)はムベヤ南部にあるタンザニア南部最高峰の山です。この山にはRhampholeon Nchisiensisがいます。
この山へはNane NaneバススタンドからTukuyu方面行きのバスに乗り、K.K.というバス停でおります。そこからタクシー等を使ってゲートに向かいます。入場料(10USD / 23000tzs)は事前に支払う必要があります。ムベヤ市内にあるMaua Cafeのオーナーに頼むか、Tukuyuのオフィスで支払う必要があります。
※オフィサーに直接電話でも可。
森林オフィスのオフィサー
TEL: +255-757-677-704

正式なツアー会社ではないようですが、Erick Home Stay&toursというところが山を案内してくれ、簡易宿泊所としても利用できます。
オーナー:Erick
TEL: +255-656-317-211
E-mail: Obadiaerick38@gmail.com

Kitulo国立公園

Kitulo(キトゥロ)国立公園はムベヤ南東部にある花が有名な国立公園です。※上の地図はゲートの位置です。
この国立公園の付近にはTrioceros Goetzeiがいます。
この国立公園へ車でアクセスするには北側にあるChimalaという村からと、西側にあるIsyonjeという村からの二通りの方法があります。バスで行けなくもないですが、たいへん時間がかかるのでお勧めできません。(Uyoleから出ているMakete行きのバスです。Kitulo国立公園でおろしてもらえるらしいです。Kitulo村という違う場所もあるのでご注意ください。ちなみにバス会社はJapanese Expressです。)
入場料等が意外に高く、クレジットカード払いしかできないのでお気をつけてください。

Mwakaleli村

Mwakaleli村はムベヤ南東部にタンザニアによくある何もない村です。
この村にはTrioceros Incornutusがいます。※近くの他の村にももちろんいるはずだけど、この村で確認済みです。
この村へのアクセスはMwakaleli行きのバスがNane Naneバススタンドから出ています。朝8時か9時ごろ発だった気がします。